【ヤフオクで稼ぐコツ】出品者にとって有利な開始価格とは?

ヤフオクで稼ぐために一番大事だといっても過言ではない、開始価格の設定。

出品した商品をなるべく高く売るためには、よく考えて適切な開始価格をつけることが大切です。

同じ商品でも、開始価格次第で落札価格がなんと1.5倍~2倍以上も変わってくる場合もあります。

 

論より証拠、こちらはヤフオクで人気商品となっているハリスツイードのショルダーバッグです。

2つともまったく同じ商品ですが、落札価格が2,800円と4,300円でその差額は1,500円もあります。

注目して欲しいのは、その開始価格と入札件数です。

ハリスツイード

ハリスツイード

 

■2,800円で落札されたバッグ・・・開始価格は2,800円。入札件数は1件。

■4,300円で落札されたバッグ・・・開始価格は1,800円。入札件数は20件。

 

実はこのハリスツイードのバッグのヤフオク落札相場は3,200円程度なんです。

どちらも落札相場より安く価格設定してありますが、相場の半額に近い開始価格に設定したバッグは、たくさんの入札が入っていることがわかります。

このように相場より極端に安い開始価格に設定すると、注目度が上がり入札が多く入る⇒入札が多く入ることでより注目度が上がる⇒さらに入札が入る、というサイクルが起きやすくなります。

相場よりも思い切って安い価格でオークションを開始することは、必ず入札が入るような人気商品については有効な手段です。

もちろん思っていたよりも安い価格で落札されてしまうリスクはあります。あまり人気のない商品でこの方法を使っても、入札件数が伸びず格安で落札されることになってしまいますので注意が必要です。

 

一方で相場よりも400円安い開始価格に設定したバッグは、入札件数はたったの1件。

この場合は、おそらく即決価格の3,800円でオークションを開始したとしても、時間をかければ落札されたと予想できます。

中途半端に相場より安くするくらいなら、相場より少し高いくらいの開始価格に設定し、時間をかけて入札が1件入るのを待つ方が得策といえるでしょう。

 

ハリスツイードのバッグの例からわかるように、なるべく高く落札される開始価格を探るには、出品する商品の落札相場を把握することが必要です。

しかし初心者のうちはヤフオクの相場の感覚もあまりないので、開始価格をいくらにすればいいのか迷ってしまう人も多いと思います。

もちろんヤフオクに張り付きで観察をしていればある程度の相場はつかめてくるかと思いますが、そうすると膨大な時間がかかってしまいますよね。

そこで活用したいのが、外部の落札相場検索ツールです。

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オークファンは無料で落札相場検索ができる便利なツールです。

商品の名称やキーワードを入力するだけで、その商品の落札相場がいくらくらいで、具体的にどんな条件でいくらで落札されたのかを詳しく見ることができます。

初心者のうちから有効活用して、ヤフオクの相場感覚を早くつかめるようにしましょう。

 

ヤフオク出品に役立つ無料ツール

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