【ヤフオクで稼ぐコツ】最低落札価格は設定しない方がいい!?

ヤフオクに出品する際、1個あたり108円のオプション料金を払えば「最低落札価格」を設定することができます。000007

 

例として「1,000円以下では手離したくない」という出品物があったとします。

その場合は最低落札価格を1,000円に設定しておけば、1,000円以下の入札が入っても落札されることはありません。

 

出品者の側からすれば、一定の金額以下で落札されないという保険の意味があるかもしれませんが、安易に最低落札価格を設定することはあまりおすすめできません。

落札目的でヤフオクを見ている人の中には、「最低落札価格」の設定を嫌がる人が圧倒的に多いためです。

 

入札者にとっての最低落札価格の意味

「最低落札価格を設定してある商品はとりあえずスルーする」という人はたくさんいます。080303

「最低落札価格を設定するくらいなら、初めから開始価格を高くしておけばいいのに」というのが入札する側の本音です。

 

実は最低落札価格を設定しても、その金額は入札者の側からは見えません。

入札した金額が最低落札価格よりも安かった場合、「あなたが入札した金額は、出品者が設定した最低落札価格よりも低い金額です」というメッセージが出ます。

入札額が最低落札価格を上回るまで、何回入札してもこのメッセージは繰り返し出続けます。

これに入札者はうんざりするわけです。

そのため「最低落札価格が設定してある商品には、いくら欲しくても絶対に入札しない」というポリシーのようなものを持っている人もいるくらいです。

 

最低落札価格は「出品者にとっては保険の意味があっても、入札者にとっては何の意味もない」と批判的な人は多いです。

そのことを知らないで最低落札価格を設定してしまうと、なかなか落札されないなんてことにもなりかねません。

最低落札価格の設定はそれだけで入札者からの印象ダウンに繋がることもあるということを理解しておきましょう。

 

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